• 2018.11.14
  • REPORT

KOMONO「SIGNATURE RECEPTION PARTY」AFTER REPORT

アントワープ発アクセサリーブランド「KOMONO(コモノ)」より、18AW新作シリーズ【Signature Collection(シグネチャーコレクション)】が2018年9月14日(金)に発売されました。

アントワープと言えば芸術学校も多く、多数のデザイナーを輩出した都市です。アントワープのデシンゲル芸術学校の生徒ともコラボレーションを行う「KOMONO」ならではのアプローチをするため、「KOMONO」が国内外で活躍する10名の日本人アーティストをセレクト。自分の作風内に【Signature】モデルを溶け込ませた「自分にとっての<Signature>」と言うテーマを元に作品制作を依頼しました。それを記念し、2018年10月25日(木)、国内唯一のブランドショップ「KOMONO TOKYO」にてパーティーを開催。90年代ストリートで一世を風靡したアーティストから、2000年代から今の時代にかけて第一線で活躍するアーティスト達が一堂に会し、「KOMONO TOKYO」が一夜限りのギャラリーとなりました。

  • 安齋肇illustrator
    1953年12月21日生まれ(東京都広尾生まれ、池袋育ち) 東京イラストレーターズ・ソサエティ会員
    [1975年] 桑沢デザイン研究所デザイン科修了。デザイン集団「グラフィック・ツアー・スーパーマーケット」を設立。半年後解散。
    [1976年] 麹谷・入江デザイン室(現・株式会社ケイプラス)にアシスタントして入社。
    [1979年] 山男になるべく雪山へ。暖冬で山小屋の主人が出稼ぎに…。1週間後に下山。SMSレコード(現在は撤退)デザインルームに契約社員として勤務。
    [1982年] フリーとなり、写真家の伊島薫事務所に転がり込む。「CO-MIX(コミックス)」と命名。
    [1986年] 渋谷の倉庫「スタジオ56」にて散会。個人事務所「ハロルド・コミックス」の主宰に。
    [1992年] テレビ朝日系「タモリ倶楽部」のコーナー(現在の”空耳アワー” ソラミミスト)に出演。
    [1997年] 経堂・代官山・幡ヶ谷を経て、事務所を横浜に移す。
    [1998年] 俳優の村松利史、温水洋一らとマネジメント・オフィス(事業部)として株式会社エッグパラダイス内に「ワン・ツゥ・スリー」を設立、所属。
  • カザマナオミartist
    鎌倉生まれ。アメリカ留学中の1996年にシルクスクリーン作家、OBEYで知られるシェパードフェアリーと出会いスクリーンプリントを学ぶ。スクリーンプリントは図柄にインクを刷り込むことでいくつも全く同じ物を生産するものだが、その図柄という条件を取り外すことで、液体であるインクが自由に態度を取り、二つとして同じ物が出来ない方法を用いて作品を製作、発表している。また路上にてライブスクリーンプリントの活動を通じてオーガニックコットンの事や、物をアップサイクルする事に重きを置き、パタゴニアのサポートを受け日本縦断ツアーやニューヨーク、西海岸ツアー、韓国、オーストラリア、イタリアなどにてライブプリントを行うと共に、年に1回スクリーンを通じて出来る作品を展覧会にて発表している。
  • 神山隆二artist
    東京生まれ。90年代初頭、グラフィック業界から衣服の世界へ。ブランド「FAMOUZ」として裏原宿での活動を10年行う。活動後、路上から公共に至る場所にてライブペイントを中心に東京での2003年初個展を皮切りに、SF、LA、北欧などで展覧会を開催。近年は、国内での展示を中心に国内外での壁画やショールーム、ウィンドウを描き続けている。また、石川顕、JERRY鵜飼と共に”ULTRA HEAVY”としての活動も行っている。
  • KIZMartist
    代表ブランドコアファイターや数々のブランドへのグラフィック提供や個展を展開し、あなたの知らない世界を表現してきた事で有名なグラフィックデザイナーです。
  • SHINOZAKI HILOSHIartist
    1978年東京生まれ。3才頃、寺院に連れられ仏像を描く。母と祖母の死、葬儀の仕事、塚治虫「ブッダ」などをきっかけに 自分自身の在り方を考え本能的に生きたいという憶いを抱く。10年に渡り東京とハワイ島を行き来するなかで「自分は全ての中の一部」という自身の真理を確信するような体験や運命的必然の出会いをきっかけに作品を発表しだす。本能で線を描く事で自分自身を知り、本能に身を委ねる旅でまだ得ぬ自身を体験し、"始"と"終"を行き来するように描く。
  • 白根ゆたんぽillustrator
    シンプルなラインで女性を描く作風をメインに幅広いスタ イルで各種印刷メディア、webコンテンツ、企業キャンペー ンなどに幅広くイラストを提供。クライアントワークの他、自身の作品集の制作や個展開催、企画展への参加など多数。
  • faceillustrator / artist
    今の時代のCGの「誰にでもできる冷たさ」に疑問を持ち、 2014年から「自分にしか出来ない温かさ」を求め、本格的に手描きのイラストを始める。 雑誌などの挿絵をはじめ、様々な媒体とコラボレーションを行っている。ファッションブランドとの関わりは深くNIGO®氏の関わるプロジェクトのイラストを定期的に提供しており、HUMAN MADE®のイラストも担当している。また最近では日本国外のブランド(Better,CIVILIST,PIGALLE,Richardson…etc)などにもイラスト提供している。
  • フランキースィーヒartist
    1988年東京生まれ、日本とアメリカのハーフ。ニューヨークの美大「School of Visual Arts」を2010年に卒業し、現在は東京を拠点に幅広く活動する画家。作品はキャンバスにとどまらず壁画やライブペイントなどその表現は多岐に渡り、Starbucks, Instagram, Microsoft,Coca Colaなど様々な企業とのコラボレーションに参画。2014年はフジテレビ系リアリティー番組「テラスハウス」に出演し、現在はグローバルに活動を展開している。
  • miriishiiartist / fortune teller
    「愛とアートは世界を1つにする」を信念に、現代における様々な文化や問題に対するメッセージを伝えるべく、2017年からコラージュを軸に、本格的にアーティスト活動を始める。自身初となるアートブック"I WARNED YOU"は、代官山蔦屋書店でも販売される。そして2018年、フォーチュンテラー(タロット占い師)としての顔を持つことを公表。独自のスピリチュアルな感性を活かし、さらに活動の場所を広げる。制作は個人活動のみならず、ファッションブランド「BUBBLES TOKYO」にてデザイン・グラフィック提供をしたスウェットが販売されるなど、コラボレーションワークも行っている。
  • RYOONOartist
    2000年フリーランスとして活動を開始。アパレルショップ、クラブ、ヘアーサロン、飲食店など商業施設内へのウォールペイント、パッケージデザイン、テキスタイルデザインやグラフィックなどを手がける。数多くのファッションブ ランドや企業とのコラボレーションを行うなど、その活動 範囲は多岐に渡る。最近では、東急百貨店の新ショッピン グバックのリニューアルデザイン、山形県南陽市発のナチュラルワインメーカー「GRAPE REPUBLIC」のエチケットを手がける(2017~)

数々のアーティストとコラボレーションしてきた KOMONOが選んだ10名の日本人アーティストが、「自分にとっての<Signature>」をテーマに制作した作品を展示し、ご関係者様をご招待致し、大盛況で終える事ができました。当初ご来場が難しかったアーティストもご来場いただき、10名全てのアーティストが集う贅沢なパーティーとなりました。

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